通告しておりませんが、じゃ、その意図でありましたら、二〇二五年は配付されましたか。大臣、いかがですか。
古賀千景 (立憲民主党)
2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)
前後のやりとり
従前より、若い層の自衛隊への関心は低い傾向にあるところ、防衛省としては、将来を担う若い世代が防衛省・自衛隊について知る機会もなく、関心すら持っていただけないというのは大きな課題であると考えております。
防衛省としては、子供たちを含む幅広い方々に防衛省・自衛隊の取組を説明し、国の防衛の重要性について理解を深めていただきたいと、このように考えておりまして、特に小学校高学年から高校生向けに防衛省・自衛隊について分かりやすく解説し、理解を得るために取り組んでいる、作成をしていると、こういうふうに御理解をいただければと思います。
二〇二四年度に初めて学校の方にも配付という形になりましたが、今御答弁いただいたように、より若い世代に興味を持っていただきたいということで、二〇二四、なされたというふうに思ってよろしいですか。
ただいま大臣御答弁いたしましたように、将来を担う若い世代、防衛省・自衛隊、知る機会を持っていただく、こういったことで、多様な形で我々としても知っていただく機会の場を提供すると。そうした中で、都道府県の教育委員会に配付の相談をした上で実際にこれを配付をするというふうにした次第でございます。
- (上の発言)
通告しておりませんが、じゃ、その意図でありましたら、二〇二五年は配付されましたか。大臣、いかがですか。
二〇二五年につきましては、今後どういった形で配付するか現在検討中でございますけれども、これについても、例えば広報イベント等では非常に活用いたしておりますし、また、学校そのものについては今のところ配付はいたしておりませんけれども、これについても必要な形で対応してまいりたいと思います。
じゃ、お伺いします。
この冊子、二〇二四年度で結構です、どの程度の費用が掛かったか、作成と配付、お願いします。
まず、作成につきまして六十万円、それからあと配付の費用、双方合わせまして百三十万円ということになります。