赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年6月8日・第221回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

コーネル大学の経営大学院の先輩である上田先輩にちょっと申し訳ないんですが、先ほど、これだけ全体量足りているという発信を我々している中でも供給絞ったり過剰発注したりということが起きている中なので、やっぱり今絶対量が足りないということだと思うとおっしゃったんですが、そこは政府としては認識違うということはこの場で発信させておいていただきたいというふうに思います。

その上で、今の御質問ですが、御指摘の天然ガス発電施設の建設プロジェクトの事業内容の詳細については、三月の案件の発表以降も日米間で更なる作業を進めているところです。本プロジェクトにおいても、通常と同様、JBICやNEXIにおいて、それぞれが策定する環境ガイドラインに基づき適切な環境社会配慮が行われていることを確認することとなっています。

環境ガイドラインにおいては、プロジェクト決定後も環境社会配慮が実施されるようJBICやNEXIによるモニタリングを行うことが定められておりますので、引き続き、所管する省庁間で連携しつつ、JBICやNEXIがガイドラインに基づきモニタリングを含めて適切に対応することにより、委員が御指摘の何か不適切な事態等が生じることのないようにしっかり対応を求めてまいりたいと思います。

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