日本の男性の家事参画の現状についてお答えいたします。
令和五年版男女共同参画白書におきまして、OECDが二〇二一年にまとめた生活時間の国際比較データを基に、我が国と諸外国の男女別に見た生活時間の比較を行っております。
それによりますと、日常の家事等を含めた無償労働時間は、我が国の男性は一日当たり平均四十一分で比較対象国の中では最も短く、また、我が国の女性の無償労働時間は男性の五・五倍と、比較対象国の中で男女差が最も大きくなっております。
2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
日本の男性の家事参画の現状についてお答えいたします。
令和五年版男女共同参画白書におきまして、OECDが二〇二一年にまとめた生活時間の国際比較データを基に、我が国と諸外国の男女別に見た生活時間の比較を行っております。
それによりますと、日常の家事等を含めた無償労働時間は、我が国の男性は一日当たり平均四十一分で比較対象国の中では最も短く、また、我が国の女性の無償労働時間は男性の五・五倍と、比較対象国の中で男女差が最も大きくなっております。
済みません、時間が参りましたので、ちょっと幾つか割愛になりましたが、以上で終わります。ありがとうございました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、いんどう周作君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君が選任されました。
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ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。 三十五分いただいておりますので、前半は、私、嘉田由紀子が女性の労働参加、子育ての問題、後半は、佐々木議員の方で子供の自殺、先ほど江原さんが自殺問題を扱っておられましたけど、特に子供の問題など、後半、佐々木議員から質問させていただきます。 決算委員会は、まさに予算、お金の使い方の結果も見るものですから、私自身は少し長期的な視点で女性の労働参画、特に厚労の上野大臣にお願いしたいと思います。 昨年の十二月三日の決算本会議で、女性の有業率が高いところは出生率が高い。これ、皆さん意外に思われるかも…
日本の男性の家事参画の現状についてお答えいたします。
令和五年版男女共同参画白書におきまして、OECDが二〇二一年にまとめた生活時間の国際比較データを基に、我が国と諸外国の男女別に見た生活時間の比較を行っております。
それによりますと、日常の家事等を含めた無償労働時間は、我が国の男性は一日当たり平均四十一分で比較対象国の中では最も短く、また、我が国の女性の無償労働時間は男性の五・五倍と、比較対象国の中で男女差が最も大きくなっております。
ありがとうございます。 それは男性の方が夜勤もできるし当然だろうと思われるかもしれませんけど、この体質自身が実は日本国全体として女性の労働参画を言わば足を引っ張っているということでございます。 資料三の方にありますけれども、あっ、資料二ですね、年齢階級別の正規雇用率。かつては、女性の労働参加がM字カーブということで、就業率が三十代下がるということを問題にしていたんですけど、今、M字カーブは残ってはいるんですけど、L字カーブ、つまり正規雇用率が低いということで、この正規雇用の低さというのは収入の低さにも関わるし、それから、それこそ社会保険の納入者の低さ…
子育て世帯の共働き、共育てを推進をして、働く女性が出産や育児と両立してキャリアを継続できるようにしていくことが重要だと考えています。 昨年から施行しております改正育児・介護休業法において、フレックスタイム制や短時間勤務制度といった子供の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための企業による取組の拡充、あるいは、男性の家事、育児等への参画を促すため、男性の育児休業取得率の公表義務の対象拡大などを行っているところです。 加えて、男性の家事、育児参画に向けた社会的機運の醸成を目的とした共働き・共育て推進事業、育児休業や短時間勤務をしている方の業務を代替する労働…
ありがとうございます。共働き、共育てというのが普通の日常語になるような、その辺りをお願いしたいと思います。 それで、これは質問というかリマインドさせていただきたいんですが、去年の決算委員会でも、そもそも育児、介護は休業ではない、育児・介護参画だということで名前を変えてくださいと、厚労大臣とそれから高市総理大臣にお願いしたんですけど、これは労働法上、休業法だから名前変えられないとおっしゃったんですが、もう男性で家事、育児参画していただいたら、本当に子育てというのは休業ではありません。おむつ替えて、御飯食べさせて、そしていつでも要望があるところで対応しなき…