郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

ありがとうございます。

中には、魚沼基幹病院が三年ぶり黒字といういい傾向もある中で、やはり中東情勢もあるし、なかなか老朽化した設備更新ができない中で苦しんでいる医療機関ある中で、北海道の具体例として、室蘭市立総合病院は二〇二八年三月末に閉院をするということでございます。様々、この間、そのほか製鉄記念室蘭病院だったり日鋼記念病院と、三病院といろんな協議会を開きながら調整をしてきたんですが、それぞれのやっぱり選択の中で、決して間違っているとは言えないと思いますし、選択の中で閉院を余儀なくされ、決意をされたということでございます。

その中で、会計任用職員約千人、再雇用先確保が課題となっているんですね。公立病院の民間移行、要は、そこから次のやっぱり医療体制を整えていくには引き続き従事をしていただきたいという中で、やはり従事者の雇用条件、賃金水準の維持について非常に室蘭市自体が困っているんですね。

元々、例えば、そこの補填を埋め合わせるお金があったら閉院には至らないと思いますし、じゃ、どうやって、例えば退職金でその分を補填するのか、じゃ、何年分なんだ、一方で、じゃ、民間に勤められている医療従事者の方については、その差を考えたときにモチベーションを維持できるのかという、いろんな今課題が出てきているわけですよね。

そこで伺いたいのが、まずは、従事者の雇用条件、賃金水準の維持について国の指針だったり支援措置はあるのか、賃金差の補填希望等々は確認はできないんですが、類似事例の対応方針を伺いたいと思います。お願いいたします。

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