森光敬子厚生労働省医政局長

2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

お答え申し上げます。

人口減少が更に見込まれる中、新たな地域医療構想においては、全ての地域、世代の患者が必要な医療を適切に受けることができる医療提供体制の構築を目指しております。

新たな地域医療構想の取組を進めるため、地域医療介護総合確保基金において、これまでの病床区分、連携の支援に加え、新たに、医療機関の機能に着目した医療機関の連携、再編、集約化に向けた施設整備、設備整備に対する支援を行うこととしております。

この前提といたしまして、各地域において、地域医療構想調整会議、これを実施をしていただきます。その地域医療構想調整会議におきましては、その地域における様々な、人口減少を含めたそれぞれの診療科ごとの受診の状況といったことも題材に、その地域に必要な医療はどのようなものかといったようなことも含めて議論をしていただく。特に、御指摘いただきました周産期、そして小児に関しては、それぞれの集約化、それから再編といったこともございますが、どうしても必要な場合に関して、厚生労働省予算の中で必要な予算措置を講じているという状況でございます。

前後のやりとり

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