かまやち敏 (自由民主党)

2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

どうもありがとうございます。

是非、現状をなるべくリアルタイムで把握していただいて、そしてそれに応じて迅速に対応していただくということが医療、介護、福祉の体制を維持する上には今後是非必要になってくると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。

それから、人口の減少、特に若年人口の減少というのは今後当初の予想よりも更に進んでしまうということが考えられる中で、これまでの例えば産婦人科であるとか、小児を取り扱う診療科、これは小児科だけではありませんで、いろいろ小児をしっかり取り扱う診療科があるわけですが、それらの、人口が減ってしまって受診者がかなり激減してしまった場合に、それをどういうふうに対応をしていくかというと、これはそれぞれの医療機関の努力だけでは思うようにいかないところがあると思います。

ですから、そういうふうに人口が減ってしまって、その結果、受診者が減ってしまう診療科でも、やはりどうしてもなくてはならないものについてどういうふうに維持していくかということが今後大きな課題になると思います。

このためには、それぞれの地域の事情というのが様々ですから、それぞれの地域において、地域医療構想の調整会議のような協議の場において皆さんの意思を統一というか、共通の認識の下で対応していくというようなことも必要になってくるのではないかと思いますが、政府としてその辺りの検討があれば教えてください。

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