下野六太 (公明党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

私はもう、生物多様性の問題、環境保護の問題においてはもう環境省に本当に力を発揮していただきたい。大臣にも力を発揮していただきたい。もういろいろな形で様々な事業者、いろんな形で、やりにくいところもたくさんあるかもしれませんが、環境省が言ったならばきちんとその指示に従わねばならないという社会をつくらねばならないというふうに思っていますので、どうかお願いしたいと思います。

質問を飛ばします。

飛ばして、河川の水質変化について、ニホンミツバチの関係で質問に入らせていただきます。

河川流域における農薬、除草剤使用や水辺の植生管理がニホンミツバチを含む送粉昆虫類に与える影響について、具体的にはネオニコチノイド系農薬について、環境省はどのように把握をしているでしょうか。ニホンミツバチの個体数の変化を二十年前と比較してどうなっているかを問いたいと思います。

河川敷での除草剤使用や過度な草刈りが蜜源植物減少を通じてニホンミツバチ等の個体数変化に影響している可能性について調査研究を行う考えはあるかということを問いたいと思いますが、このニホンミツバチについては私は非常に貴重ではないかと思っています。蜜蜂がいなくなると人類は四年で滅ぶのではないかというようなことも言われていますが、これはエビデンスがあるわけではなくて、大げさではないかという話もありますが、しかし、環境に与える影響について、ニホンミツバチが果たす役割というのは非常に大きいのではないかと思っております。この点に関して伺いたいと思います。

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