岸真紀子 (立憲民主党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

是非、研究を促進していただきまして自治体に提供していただきたいというのと、やっぱり世の中にも一般的に危ないということをもっと周知をしていただきたいというところです。

このリチウムイオン電池に限らず、清掃施設とかに火災とかがあったら、非常に復旧に膨大な予算を要すると自治体の財政にも影響しますし、実際にごみ処理施設がごみの搬入ができない期間が発生すると大変なことになります。

要因は分からないけど、北海道で実際にゴールデンウイーク期間中にも火災が発生した地域があって、受入れをストップして大変困っていると。北海道のその地域では、熊も残念ながら出没が多く、この後質問しますが、熊も出没をしているので、外で保管するとか、ごみステーションって北海道では言うんですが、そこに置いておくわけにもいかないということもあって、非常に住民生活にも影響が出るので、しっかりと対策を進めていただきたいというところです。

次に、ごみ処理施設で今困っている問題として、中東情勢の影響なんです。例えば、高分子凝集剤などの薬剤や潤滑油の入手が困難に実際に清掃施設でなっていて、ごみの焼却が行えない可能性も、現場では既に不安を感じています。

先ほども述べたとおり、ごみの処理施設が止まってしまうと住民生活に多大な影響が出ますので、現下の中東情勢を踏まえた自治体の環境行政に関わる課題を把握し、環境省からも経済産業省など他省庁と連携をし、対応をお願いしたいんですが、大臣、お願いできるでしょうか。

前後のやりとり

79の発言を見る

87の発言を見る