岸真紀子 (立憲民主党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

今御報告いただいたとおり、一年間だけでも相当数、千五百近く件数としても増えているし、被害総額は分からないかもしれませんが、実はすごく多いんですね。

パッカー車やごみ処理施設の破砕機等で衝撃が加わった際に発火をし、大規模な火災事故につながるケースもあります。大きな火災の場合は五十億円を超えた復旧経費、これ一施設だけで五十億円なので、多分、令和三年度しかないと言っていたけど、直近でいうと、件数増えていますので、相当多くなっているのではないかなというふうに考えています。

市区町村としても、安全面と費用面の双方でリチウムイオン電池の廃棄処理には力を入れてきてはいるところです。

環境省としてのリチウムイオン電池の火災防止に向けた取組、他省庁との連携を含め、どのような対策をしているのか、教えてください。

前後のやりとり

73の発言を見る

81の発言を見る