堀上勝環境省自然環境局長

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

お答えいたします。

御指摘のとおり、国立公園の面積非常に広大でありまして、管理する職員数も限られている中ではございます。そういう中でこそ、国立公園の施設の管理において効率化の推進が大変重要であると認識をしています。

既に一部の地域におきましては、GIS情報を活用して施設の位置の記録を進めているところであります。また、山岳地の登山道あるいは高い場所、高所など、容易に施設の状況把握ができないようなそういったところはドローンを活用したり、そういうことも検討していきたいというふうに考えてございます。

こうした取組を通じて、デジタル化によって国立公園内の施設の実態確認、安全管理進めまして、公園施設管理の効率化を図っていきたいと考えております。

前後のやりとり

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