ポリエチレン、ポリプロピレン、川中製品で備蓄をするということは、ナフサの備蓄の難しさを大きく乗り越えることになろうかと思いますので、是非前向きに御検討をお願いをしたいと思います。
そもそもの原因は、ペルシャ湾の事実上の封鎖ということだろうと思います。ペルシャ湾こそ目詰まり原因ということも言えようかと思います。
長期化しておりまして、日本の進路に民主的な統制を与えているのが平和安全法制ということになろうかと思います。この平和安全法制も十年になりました。
十一ページから十八ページに、当時の議論として存立危機事態の一例として挙げられたのは、ホルムズ湾が封鎖された場合でありました。当時の安倍首相と当時の我が党の公明党の山口代表のやり取りでありますけれども、二人が、ホルムズ海峡の事例について存立危機に当たるのは、冬場に石油、ガスが途絶して国民の生死に重大な影響を生じる場合と整理をして、そして、自衛隊が機雷掃海できるのは、事実上の停戦状態となり、戦闘行為がもはや行われていないときと、十七ページの会議録を付けておりますけれども、そこに整理をしました。だから今、こうして、日本がどうすべきかという道しるべは時間を掛けて議論をしたものであり、落ち着いて行動できる背景となっております。
また、お二人の間では民主的統制の重要性についても確認をしておりまして、資料の七ページ目から九ページには、この平和安全法制成立時に、五党、与野党五党で合意した内容を付けておりますけれども、それを附帯決議まで付けて、そして合意の趣旨を尊重し適切に対処すると閣議決定まで行って、立法府と行政府がやり取りをしながら、憲法の考え方について共に共同で責任を負うということをしたということでありますけれども、その合意書の九を御覧いただきますと、平和安全法制に基づく自衛隊の活動に対する常時監視及び事後検証のための国会の組織の在り方、重要影響事態及びPKO派遣の国会関与の強化については、本法成立後、各党間で協議を行い結論を得ると合意をしているところであります。
ホルムズ海峡が事実上封鎖をされている、こういった状況だからこそ、また、自衛隊の役割について議論が行われるということならば、民主的統制についての議論もセットだろうかと思います。
その意味では、公党間の約束どおり議論を進めてはいかがでしょうか。自民党にもこういった議論を行うよう指示をしてはどうかということを、総裁のお立場も含めまして、高市総理にお伺いをしたいと思います。
199
金子恭之(自民)国土交通大臣
秋野委員御承知のとおりでございますが、公共工事におきましては、資材価格高騰等が、高騰した際に請負代金の変更を可能とする、いわゆるスライド条項に基づく円滑な価格転嫁を徹底するため、令和六年に公共工事品確法が改正をされ、スライド条項の運用基準の策定や適切な契約変更の実施などが公共発注者の責務として規定されたところでございます。
今般の中東情勢の影響によるナフサ由来の資材価格等の高騰についても、スライド条項の活用を通じまして契約変更が適切に行われることが重要であると考えております。このため、本年三月、全ての公共工事発注者に対しまして、今後の状況に応じて最新の…
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秋野公造(公明)
ありがとうございました。
公共事業は、こうやってスライド条項があって、すぐに対応できる、最新の、ということでありますが、診療報酬も、先ほど総理から、調査を行っていただいて、令和九年度予算に向けてやるという明確な方向性もありました。綿密な調査も併せてお願いをしたいと思います。
その上で、皆様、資料は五ページ目の右側を御覧いただきますと、ジャパンレッカー、レッカー業者の団体でありますけれども、岩崎会長からは、エンジンオイルやグリースなどの潤滑油もないと、ガソリンがあってもオイルがなければ車は動かないと、こうやって怒られたわけでもあります。福岡県鉄構工業会…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
委員のおっしゃるとおりでありまして、基本的には、全体量として原油も、石油製品あるいはナフサも足りているが、とにかく目詰まりが生じる。委員御指摘のとおり、見通しに対する不安ですね。なので、需要者の方はふだんの例えば十倍発注しておくとか、それから供給者の方は来月大事な供給できなくなると困るから供給絞ると。それがそこらじゅうである意味起きているので、今の状態だと思います。
そういう意味で、私どもは、とにかく年を越えるところまで少なくとも今までどおり供給できますよと、量足りていますよということを周知することが一つ鍵だと思っているので、経産省ホームページにおける…
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- (上の発言)
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秋野公造(公明)
ポリエチレン、ポリプロピレン、川中製品で備蓄をするということは、ナフサの備蓄の難しさを大きく乗り越えることになろうかと思いますので、是非前向きに御検討をお願いをしたいと思います。
そもそもの原因は、ペルシャ湾の事実上の封鎖ということだろうと思います。ペルシャ湾こそ目詰まり原因ということも言えようかと思います。
長期化しておりまして、日本の進路に民主的な統制を与えているのが平和安全法制ということになろうかと思います。この平和安全法制も十年になりました。
十一ページから十八ページに、当時の議論として存立危機事態の一例として挙げられたのは、ホルムズ湾が封鎖された場合でありました。当時の安倍首相と当時の我が党の公明党の山口代表のやり取りでありますけれども、二人が、ホルムズ海峡の事例について存立危機に当たるのは、冬場に石油、ガスが途絶して国民の生死に重大な影響を生じる場合と整理をして、そして、自衛隊が機雷掃海できるのは、事実上の停戦状態となり、戦闘行為がもはや行われていないときと、十七ページの会議録を付けておりますけれども、そこに整理をしました。だから今、こうして、日本がどうすべきかという道しるべは時間を掛けて議論をしたものであり、落ち着いて行動できる背景となっております。
また、お二人の間では民主的統制の重要性についても確認をしておりまして、資料の七ページ目から九ページには、この平和安全法制成立時に、五党、与野党五党で合意した内容を付けておりますけれども、それを附帯決議まで付けて、そして合意の趣旨を尊重し適切に対処すると閣議決定まで行って、立法府と行政府がやり取りをしながら、憲法の考え方について共に共同で責任を負うということをしたということでありますけれども、その合意書の九を御覧いただきますと、平和安全法制に基づく自衛隊の活動に対する常時監視及び事後検証のための国会の組織の在り方、重要影響事態及びPKO派遣の国会関与の強化については、本法成立後、各党間で協議を行い結論を得ると合意をしているところであります。
ホルムズ海峡が事実上封鎖をされている、こういった状況だからこそ、また、自衛隊の役割について議論が行われるということならば、民主的統制についての議論もセットだろうかと思います。
その意味では、公党間の約束どおり議論を進めてはいかがでしょうか。自民党にもこういった議論を行うよう指示をしてはどうかということを、総裁のお立場も含めまして、高市総理にお伺いをしたいと思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
平和安全法制は、二百時間を超える審議を経て成立したものでございます。これによって、我が国としてあらゆる事態に切れ目ない対応をするために必要な体制が整備され、我が国の平和と安全の確保に資するものとなっております。
御指摘の五党合意につきましては、政府は、本法律の施行に当たっては、五党合意の趣旨を尊重し、適切に対処するものとする旨を閣議決定しております。ですから、政府の方針となっております。こうした方針の下で、平和安全法制に基づく自衛隊の活動については、これまでと同様、政府から国会に対して適切に情報公開を行っていく所存です。
委員御指摘の国会の民主的統制…
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秋野公造(公明)
それでは、公明党から自民党さんの方に呼びかけを行っていきたいと思いますので、議論を見守っていただけたらと思います。
消防飛行艇の導入についてお伺いをします。
大槌においても火災が起こりました。住民の皆様方にも心よりお見舞いを申し上げたいと思います。
離島や半島やへき地や山林といった火災、これはなかなか乗り越えることができていない難しい課題、地域防災の強化だけでは対応することができないということでありまして、資料も付けておりますけれども、かつて、二十七ページから、US2、自衛隊以外での活用を積極的に検討するといった御答弁に始まりまして、二十八ページ御…
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林芳正(自民)総務大臣
ちょっと所管でございますので、事実関係だけ。
山間部等で、今委員から御指摘があったように、火災が発生して地上から接近できない場合においては、迅速に消火活動を行うため、ヘリコプターを用いた消火活動、これを実施しておるところでございます。
委員から御紹介のありました消防飛行艇でございますが、ヘリコプターに比べて航続距離が長く、また広範囲の散水が可能であると。その一方で、ヘリコプターより高い高度から散水をするので、この散水の密度が低下をすると。それから、安全性の観点からヘリと同時運用が難しく、運用の効率に課題があること、さらに維持管理費用が高額になることや…
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