片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

非常にその需要がですね、要は局面が変わったということは非常に大きなインパクトとして職場で受け止めております。

繰り返しになりますけれども、関わる人材は、本当に時間が、育成には非常に時間が掛かるということと採用がなかなか難しい、ほかのインフラ産業と同じ課題もございますので、そこには時間が必要だということもございますので、そこにしっかりとお応えするような形を整えていきたいと思いますが、やはりある程度の時間を頂戴したいと思います。

加えて、できれば国民の皆様にお願いしたいことは、我々も現場で電気工事などで電柱を立て替えたりというふうな工事もあったりして、そこの工事は、なかなかその工場のいろんな電気の使用する時間とか含めてできるだけ短い時間でやってくださいとか、道路の規制もできるだけ、掛かると道路渋滞が起きるのでみたいなこともあるんですけれども、できればそういったところにも、我々も限られた人材でできるだけの期間の中で仕事はしておりますけれども、そこに対するもうちょっと裕度といいますか、我々も土日、夜含めて全力でやらさせてもらっていますが、そこで働く人たちもやっぱりそこの過重労働という課題も抱えているところもございますので、本当に国民の皆様にちょっと理解をいただきながら、ちょっとの時間、もうちょっと時間を許していただけるような環境ができれば少しでも職場の負担感が軽減できるというふうなこともございますので、そういった世論の醸成も併せてお願いできれば有り難いと思っております。

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