ありがとうございます。
大関参考人には、先ほど人手不足のお話のきっかけもつくっていただきました。更に補足説明がこの人手不足で何かございましたら、お願いいたします。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)
ありがとうございます。
大関参考人には、先ほど人手不足のお話のきっかけもつくっていただきました。更に補足説明がこの人手不足で何かございましたら、お願いいたします。
ありがとうございます。 そうですね、太陽光発電の大きな課題としては、今、この昨今の状況の中で更に導入拡大をしなきゃいけないという話ですので、一つは場所の問題があって、そこは建物にやっていくという話ですけれども、それで足りるかということもありますので、そういう観点では、地上設置、そのときに、地域との共生でどういうふうにできるかというところで、そこの地域との共生をできるような、例えば地域の事業者とか、そういったことも非常に重要なんじゃないかというふうに思っています。そういう意味では、やはり人になりますので、そこのインフラを支えるような人材をいかに確保してい…
大関参考人、ありがとうございました。
その人材の不足について、更に片山参考人と大橋参考人に伺います。
大きな課題になっていることは、先ほどから御説明をいただいております。今後安定供給を、電力維持していくために必要な対応について、どのような点を考えられるでしょうか。まず、片山参考人からお願いします。
ありがとうございます。 人材育成の課題について申し述べたいと思います。 電力の仕事は、非常に専門知識、技能を必要とする仕事でございまして、この人材育成には時間も掛かるところもございます。一部、電気工事のところでは、この人材獲得がなかなか難しい中で、海外人材の活用も今行いつつありますけれども、相当、特に東南アジアにおいては、現地法人を活用しながら、そこでじっくりと教育をしながら日本にお越しいただくというふうなことも含めて相当努力している状況でもございますけれども、なかなか厳しい状況が続いております。 加えて、長年にわたって現場を支えてこられた熟年労働…
ありがとうございます。
大関参考人には、先ほど人手不足のお話のきっかけもつくっていただきました。更に補足説明がこの人手不足で何かございましたら、お願いいたします。
ありがとうございます。 そうですね、一つ大きな視点で考えなきゃいけないのは、太陽光発電を、今後どういう体制でこれだけのアセットを管理していくかということを考えなきゃいけないと思っていまして、今は発電事業者というのがもう本当に無数にいて、誰かというのも分からない。じゃ、それを集約する方向もあるし、そこは難しいのであれば、それを支えるアセットマネジャーをたくさん増やすということもあるのかなと思います。 ですので、そういったどの方向性でどういうふうな管理をしていくかということを、いわゆるマスタープランみたいなのを作った上で、どこの技術人材が不足しているかと…
同じように、人材の確保について、課題について、大橋参考人はどのようにお考えでしょうか。
ありがとうございます。 技術者、技能者不足というのは多くの業界で直面しておりますが、ただ電力業界でも相当深刻だというふうに認識をしています。 二点あると思っていまして、まず一つは、やはり野外での作業というのも相当やっぱり今後厳しくなってくる中において、なるだけ自動化、あるいはAI使った、外に出なくても屋内でできるような作業を増やしていくとか、あるいはもう少し業務を軽くしてあげる、そういう意味での安全規定の見直しも自動化やAIに合ったものにしていく必要があるんじゃないかというのが一点目です。 二点目は、やはりその企業ごとに人を確保することというのは相…