赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

これ、社会実装できる環境づくり、まず、AIについて言うと、取りあえず必要なデータをAIが活用できるような形、AIレディーな形にきちっとして、AIがそれを読み込めるようにするということがあります。

その上で、それをしかも早くやって、結果、AIを実装した後で、更にデータがいっぱい集まってAIが進化していくというのが基本的な形だと思いますので、やっぱり何としてもその社会実装を急ぐと。各分野で、特に日本が強みがあるとされる先ほど申し上げたいろんな分野、ヘルスケア、超高齢社会であることとか、災害対応の技術、災害大国であることとか、廃炉の現場や製造業の現場、そういうところに少しでも早くAIを導入をして、そのAIが進化をするという段階に入っていく必要があると思います。

ということで、やはり各現場が持っているデータをきちっとAIが活用できるような形に少しでも早くしていくというようなことを最大限スピードを上げてやっていくということが課題なんだろうと思っています。

前後のやりとり

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