山本和徳中小企業庁次長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 213 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

お答えいたします。

今委員から御指摘のありました食料品の消費税率ゼロにつきましては、現在、社会保障国民会議の実務者会議におきまして具体的な議論が進められているところと承知してございます。

一方で、柔軟な税率変更に対応可能なレジシステムの整備につきましては、高市総理から赤澤経済産業大臣に対しまして、消費税率の変更に柔軟なスマレジシステムの普及に早急に着手するとの指示をいただいているところでございます。

このため、まずはスマートレジシステムの利用拡大に向けまして、小売事業者とスマートレジシステムメーカーとの意見交換の場を設けているほか、中小小売事業者に対しましては、デジタル化・AI導入補助金を活用した導入支援、赤澤大臣御自身にも商店街を訪問いただき、実機体験会の開催等を通じたプロモーションを行っているところであります。

社会保障国民会議での議論を見守りながら、経済産業省として適切に対応してまいる所存でございます。

前後のやりとり

209の発言を見る

217の発言を見る