村田享子 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

私は非常にこの取組大事だと思っていまして、やはり供給源を多角化しないといけないというときに、やはり現場では、新しい、じゃ、代替品を使うといったときに、そもそもそれが例えばISOの規格にちゃんとのっとっているのかとか、あと、これまでお客様とは、この原材料を使ってこの製品を作りますねというような話をしていたので、またその一部が変わると、性能評価をして、お客様、この性能であればこの代替品でもよろしいでしょうかみたいなやり取りをしないといけない。ここにやはり手間も掛かる、お金も掛かるというようなことが現場では起きています。

それを、こういった性能評価を支援するための事業ということで非常にやっていただきたいなと思っているんですが、この話が、今、中東情勢によるナフサ由来製品、政府の方でもいろんな代替品の調達していただいていますが、同じような悩みがこのナフサ由来の製品の代替品を使うときにもやはり起きていると。

代替品を使うということであれば、改めて性能評価をしないといけない、お客様に承諾を得ないといけないということなので、せっかく今こうした事業が既にありますので、こうしたナフサ由来の製品に係る代替品への切替えに必要な性能評価についても同様の支援が必要ではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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