上野ほたる (日本維新の会)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 219 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

ありがとうございます。

本当に今回、大きな投資となりまして、様々影響は出てくるかというふうに思っております。是非、今まで使っておられる企業さんに対してもきめ細やかに対応していただければと思います。

これまでの実績ですとか、将来入ってくる保険料の収入ですとか、為替の変動リスクなども計算された上で、今回、この上限額三兆円というものを設定されているというふうに伺っています。

ただ一方で、足下では本当に想像を超えるような円安がどんどん進んでいっていまして、一時的には介入があったとかなかったとかというふうな話もありましたけれども、アメリカの事業に関しましては、やはりドルで基軸になっておりますので、この円安が進めば進むほど、日本側の保証というものも、万が一があったときにはやはり金額が跳ね上がるということも想定されるわけです。

今回、政府がこれだけあれば大丈夫というふうに設定された三兆円の上限額が、円安が進んでしまって、あっという間に足りなくなってしまうのではないかというふうに個人的には大変心配をしておりまして、何事もなければ、これ使わずにそのまま国債で積み立てておくという話ではあるんですけれども、そこで、改めてちょっとお伺いしたいんですが、この三兆円上限額の国債について、きちんとこれが足り得るものだというふうに言い切れるということを改めて示していただいて、この計算の根拠ですとか、これからの見通しについて、参考人の方からお聞かせいただければと思います。

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