石川博崇 (公明党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 196 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

是非、越智政務官の指導の下、よろしくお願いしたいと思います。

これまで、第一陣、第二陣プロジェクト、計六案件が公表されておりますが、その投資規模の推定額が一千百億ドルとされる中、電力関連が、先ほども質問ありましたけれども、その大宗を占めているものと承知をしております。また、今後ラインに入ってくる候補企業としてまとめられた共同ファクトシートにおいても多くの電力関連案件が示されております。

アメリカではデータセンターの建設ラッシュが進んで電力供給が不足しているとされているためにこの電力分野での需要が非常に高いと、日本からの投資を呼び込むメリットは大きいというふうに思っているものと思いますが、一方で、我が国にとっても、アメリカでの電力関連投資を進めることによって、例えば、先ほども御質問ありましたが、SMR、小型モジュール炉については、将来的な国内への導入を見据えて、規制であったりとか安全性の確保策など、知見を得ることができるんではないかというふうに考えております。

こうしたことも含めて、アメリカへの電力関連投資を進めることの波及効果についてどのように考えていらっしゃるか、大臣の御見解をいただきたいと思います。

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