赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

神は細部に宿るといいますけれども、我々が御提案申し上げている法案の非常に制度の詳細までいろいろと掘り下げていただいて、本当に有り難いことだと思っています。

その上で、委員の御趣旨はきっと、制度の趣旨は認めないわけではないが、どうも魂が入っておらぬところがあると、もう少しちゃんと周知もし、使われる制度にしたらどうだという御提案だと思いますので、大変重く受け止めたいと思います。

その上で、更なる規制緩和については、今後の社会情勢の変化も踏まえ、工場立地が環境の保全を図りつつ適正に行われることを前提に、必要に応じて検討していきたいと思います。我々も用意する以上、何か国が言っているからしようがなく造ったんだといって、何というか、余り手入れもされていない、誇らしくもない感じで緑地が整備されているよりは、先ほどおっしゃったように、国の制度であるが、制度としてある以上はちゃんと守って、自分たちも誇りを感じられるような、例えばプレートを掛けてとかですね、おっしゃったような方向でうまく運用がされるように少しでもよく考え抜いて、必要に応じて見直しをしてまいりたいというふうに思います。

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