松野明美 (日本維新の会)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 278 発言)

割合的には多分少なくなるんだろうと。

多分、この法律案は大企業のための法律案ではないだろうかとやっぱり思うんですよね。体力のない中小企業、零細企業というのは、やっぱり五億円の投資、なかなか私できないと思いますよ。ですから、この減税措置というのは、受け入れることができる中小企業ってなかなか少ないのではないかと。ほかにもいろいろと補助金とか対策があると思うんですが、これも非常に分かりにくいというのがあるので、その辺りはちょっとしていただきたいなと思います。そういう中で、例えば、これだけではなくて、賃金の上昇というのもやっぱり一緒に目標設定をするというふうなことも加えていただければと思っておりますので、ここは答弁要りません、よろしくお願いを申し上げます。

その中で、投資から利益に反映されるまでタイムラグが多分あると思います。特にイノベーションとかを起こすような投資というのはかなり時間も私掛かるんではないかと思いますし、投資が先行して、利益が十年後から、五年後とか十年後に利益が上がってくるようなところがあると思うんですよ。例えば、二〇一六年に始まりましたAbemaTVですけど、インフラ投資等で大規模投資をして、初期には年間二百億円の赤字がずっと続いたんですね。で、黒字になったのが二〇二五年。この間、約十年間ありました。

そういう中で、こういうタイムラグのことをどのようにお考えなのか。そして、その利益率一五%を満たせずに、こういう場合は対象から外れるのかどうか、タイムラグがあるところというのは。この辺りはどのような感じでしょうか。

前後のやりとり

193の発言を見る

201の発言を見る