日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。
私がなぜこういうフィジカルAIに注目をしているかといいますと、実は、昨年の四月に中国の北京で、初めて人型ロボットと人が一緒にスタートしたハーフマラソン大会が中国の北京で行われたということです。完走が人型ロボットの部門では二十体中ごく僅かではあったということなんですが、記録が二時間四十分、これはフルマラソンではなくてハーフですから、二時間四十分、単純に計算して一キロにつき七分四十秒ペース、となるとフルマラソンでは五時間二十分で走り切るということで、人型ロボットですからバッテリーとかの関係もあってなかなか難しいと思うんですよ。
ただ、大臣は多分マラソンは興味がないといいますか、経験はないかなと思うんですが、恐らく、この人型ロボット、現在の人型ロボットの方が多分私たちの半分ぐらいよりは速いというようなことでございます。チェスとか将棋は、人を現在AIが上回っているということなんですよ。ただ、やっぱりトップクラスになると、しばらくというか、多分マラソンだけは人の方がずっと勝ち続けるのではないかなと私自身は予測をしています。
その中で、フィジカルAIの中身の部分は日本はトップクラスということを聞いているんですが、頭脳の部分では米中に非常に後れを取っているということなんですけれども、これは、災害国と言われている私たち、そして我が国で、そして人手不足という中で、ここ力を入れていくべきではないかと思っておりますが、どのような戦略ありますでしょうか。お尋ねいたします。
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石川博崇(公明)
各省庁と連携しながらやっていただいておりますが、その司令塔としての役割、一層発揮していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
時間もありませんので、最後、電気・ガス支援についても質問させていただきたいと思います。
今年の一月から、一月、二月、三月、三か月間、電気・ガス料金支援を行ってきていただきました。昨年時点、当初は一世帯当たり月千円の補助ということが想定されておりましたが、昨年の衆議院の予算委員会で岡本三成衆議院議員から、これは不十分ではないかということを指摘させていただいて、結果として、三か月で約七千三百円程度の規模まで拡充…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
今般の中東情勢を受け、原油価格が足下で高騰しておりますが、電気・ガス料金は二から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されることが一般的であるため、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないという認識でございます。そのため、現時点では原油やLNG価格の動向やそれらエネルギー価格の変動が電気・ガス料金に与える影響を注視していくことが重要であると思っています。
令和八年度予算の修正について経済産業省からなかなか申し上げることはできないんですが、いずれにせよ、引き続き中東情勢が経済に与える影響を注視しつつ、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるため、必…
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石川博崇(公明)
終わります。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。
私がなぜこういうフィジカルAIに注目をしているかといいますと、実は、昨年の四月に中国の北京で、初めて人型ロボットと人が一緒にスタートしたハーフマラソン大会が中国の北京で行われたということです。完走が人型ロボットの部門では二十体中ごく僅かではあったということなんですが、記録が二時間四十分、これはフルマラソンではなくてハーフですから、二時間四十分、単純に計算して一キロにつき七分四十秒ペース、となるとフルマラソンでは五時間二十分で走り切るということで、人型ロボットですからバッテリーとかの関係もあってなかなか難しいと思うんですよ。
ただ、大臣は多分マラソンは興味がないといいますか、経験はないかなと思うんですが、恐らく、この人型ロボット、現在の人型ロボットの方が多分私たちの半分ぐらいよりは速いというようなことでございます。チェスとか将棋は、人を現在AIが上回っているということなんですよ。ただ、やっぱりトップクラスになると、しばらくというか、多分マラソンだけは人の方がずっと勝ち続けるのではないかなと私自身は予測をしています。
その中で、フィジカルAIの中身の部分は日本はトップクラスということを聞いているんですが、頭脳の部分では米中に非常に後れを取っているということなんですけれども、これは、災害国と言われている私たち、そして我が国で、そして人手不足という中で、ここ力を入れていくべきではないかと思っておりますが、どのような戦略ありますでしょうか。お尋ねいたします。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
体形からも御理解いただけると、マラソンは、私は全く人生で頭の中でおよそ考えたこともないちょっと世界で、申し訳ないです。マラソンとスキーのジャンプだけは本当に命知らずの方たちがやるものだと私はもう思っているので、ちょっとそこの話題は避けさせていただきましてですね。
危機管理投資それから成長投資を通じた強い経済の実現に向けた肝は、あらゆる産業分野におけるAIトランスフォーメーションでございます。我が国は、超高齢社会の災害大国という特徴がありますし、多くの災害に加えて福島第一原発事故も経験しています。世界に誇れる製造業等の現場もございます。高齢者のヘルスケア…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。
お忙しいと思いますが、たまに走られると健康管理にもつながると思いますので、ちょっと走られた方がいいかなというふうに体形を見て思いました。
ただ、やっぱり我が国は、研究とかは非常にトップクラスという、世界ではトップクラスと聞きますけど、社会実装までには非常に時間が掛かるということで、この辺りの課題も私は多いのではないかなと思っております。
ちょっと予算の方で、ロボット技術とかAI技術、データ利活用、コンテンツ産業、人材育成、これ、単品で予算が組まれているように思うんですけれども、これ一体化して、もうフィールドというか、大掛かり…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
全くおっしゃることがそのとおりだと思う部分があって、もし必要があれば事務方が補足をいたしますが、これ、何か分野を縦に割って、自動車の分野でAIを活用するとか、あるいは何か工場で活用するとか、そういうものとは何か違って、人間の作業を代替していく、そういう世界で、フィジカルAIがもうまさに何というか、メタレーヤーというか土台にあって、そこからもうありとあらゆる分野に手が伸びていくというか、もう何かちょっと本当に発想を変えていかないといけない感じがしていまして、そういう意味で、私も悩み考えながら、技術屋ではないので技術的な部分まで本当に思い及ばないところはある…
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