全くおっしゃることがそのとおりだと思う部分があって、もし必要があれば事務方が補足をいたしますが、これ、何か分野を縦に割って、自動車の分野でAIを活用するとか、あるいは何か工場で活用するとか、そういうものとは何か違って、人間の作業を代替していく、そういう世界で、フィジカルAIがもうまさに何というか、メタレーヤーというか土台にあって、そこからもうありとあらゆる分野に手が伸びていくというか、もう何かちょっと本当に発想を変えていかないといけない感じがしていまして、そういう意味で、私も悩み考えながら、技術屋ではないので技術的な部分まで本当に思い及ばないところはあるんですが、専門家の意見も聞きながら、どういう形でまさにフィジカルAIのデータ基盤をつくり上げるかとか、そういうことについては、経産省として一体として、最終的に先ほど申し上げた勝ち筋が実現するような方向で予算を組んでやっていきたいというふうに思っています。
なかなか、分野ごとに、各分野でAI活用しましょうと言っていても駄目で、そういう意味では、デジタル化、これも本当に企業ごとに、何かサーバー高いの買ってみたけど何に使うんだろうと買ってから議論しているみたいな世界も結構あって、そうではなくて、やっぱり本当にその会社の、何というんですかね、事務的なものを効率化するだけでなくて、その製造の現場とか全部にデジタルをきちっと入れ込んでとかいうことの、コーポレート、何というか、トランスフォーメーションというんですかね、それをきちっとできた企業というのはやっぱり群を抜いて力を付けていっていますし、AIではそれのもっと規模のでかい大きなことが起きて、今申し上げたようなその全体として目的を達することをうまく仕組めない企業というのはやっぱり落後していくみたいなことになっていくと思うので、我が国の企業が勝ち抜くようにしっかり戦略を立てて、勝ち筋をしっかり追求をし、必ず我が国の企業、経済を勝たせたいというふうに思っております。
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。
私がなぜこういうフィジカルAIに注目をしているかといいますと、実は、昨年の四月に中国の北京で、初めて人型ロボットと人が一緒にスタートしたハーフマラソン大会が中国の北京で行われたということです。完走が人型ロボットの部門…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
体形からも御理解いただけると、マラソンは、私は全く人生で頭の中でおよそ考えたこともないちょっと世界で、申し訳ないです。マラソンとスキーのジャンプだけは本当に命知らずの方たちがやるものだと私はもう思っているので、ちょっとそこの話題は避けさせていただきましてですね。
危機管理投資それから成長投資を通じた強い経済の実現に向けた肝は、あらゆる産業分野におけるAIトランスフォーメーションでございます。我が国は、超高齢社会の災害大国という特徴がありますし、多くの災害に加えて福島第一原発事故も経験しています。世界に誇れる製造業等の現場もございます。高齢者のヘルスケア…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。
お忙しいと思いますが、たまに走られると健康管理にもつながると思いますので、ちょっと走られた方がいいかなというふうに体形を見て思いました。
ただ、やっぱり我が国は、研究とかは非常にトップクラスという、世界ではトップクラスと聞きますけど、社会実装までには非常に時間が掛かるということで、この辺りの課題も私は多いのではないかなと思っております。
ちょっと予算の方で、ロボット技術とかAI技術、データ利活用、コンテンツ産業、人材育成、これ、単品で予算が組まれているように思うんですけれども、これ一体化して、もうフィールドというか、大掛かり…
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- (上の発言)
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
全くおっしゃることがそのとおりだと思う部分があって、もし必要があれば事務方が補足をいたしますが、これ、何か分野を縦に割って、自動車の分野でAIを活用するとか、あるいは何か工場で活用するとか、そういうものとは何か違って、人間の作業を代替していく、そういう世界で、フィジカルAIがもうまさに何というか、メタレーヤーというか土台にあって、そこからもうありとあらゆる分野に手が伸びていくというか、もう何かちょっと本当に発想を変えていかないといけない感じがしていまして、そういう意味で、私も悩み考えながら、技術屋ではないので技術的な部分まで本当に思い及ばないところはあるんですが、専門家の意見も聞きながら、どういう形でまさにフィジカルAIのデータ基盤をつくり上げるかとか、そういうことについては、経産省として一体として、最終的に先ほど申し上げた勝ち筋が実現するような方向で予算を組んでやっていきたいというふうに思っています。
なかなか、分野ごとに、各分野でAI活用しましょうと言っていても駄目で、そういう意味では、デジタル化、これも本当に企業ごとに、何かサーバー高いの買ってみたけど何に使うんだろうと買ってから議論しているみたいな世界も結構あって、そうではなくて、やっぱり本当にその会社の、何というんですかね、事務的なものを効率化するだけでなくて、その製造の現場とか全部にデジタルをきちっと入れ込んでとかいうことの、コーポレート、何というか、トランスフォーメーションというんですかね、それをきちっとできた企業というのはやっぱり群を抜いて力を付けていっていますし、AIではそれのもっと規模のでかい大きなことが起きて、今申し上げたようなその全体として目的を達することをうまく仕組めない企業というのはやっぱり落後していくみたいなことになっていくと思うので、我が国の企業が勝ち抜くようにしっかり戦略を立てて、勝ち筋をしっかり追求をし、必ず我が国の企業、経済を勝たせたいというふうに思っております。
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松野明美(維新)
ありがとうございます。
やっぱり時代がもう変わっていっているので、少しこの辺り転換点に来ているのでは、分岐点に来ているのではないかなと思います。
昔、テレビ番組は、一九八〇年代なんですけど、私、一緒にソウル・オリンピック行ったカール・ルイス、カール・ルイスのロボット版、機械版と人が、これ百メートル走でわあっと走るようなことがもう一九八〇年代にはあったんですよ。カール君と言われて非常に人気が出ました。
また、これ四十二年ぐらい前ですかね、「ターミネーター」といえば皆さんも御存じだと思いますけど、あの頃から、あの設定が二〇二九年、今から三年後なんですよ…
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121奥奥家敏和経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
まず、ロボットから、実際動かしたロボットから取得される実機データは、フィジカルAIの性能向上に不可欠な競争力の源泉です。これらのデータが外部に不適切に流出することのないようにセキュリティー対策を講じることは、委員御指摘のとおり、非常に重要です。
経済産業省の方では、ロボットやネットワークカメラみたいなネットワークにつながる製品、これはIoT製品と呼びますけれども、こういった製品に対して、データの不正取得とか誤作動を起こさせるようなことをやろうとするサイバー脅威がこれ高まっているという、これを踏まえまして、セキュリティーが確保され…
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松野明美(維新)
できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
実は、今本当に赤澤大臣はお忙しい、多忙な毎日だと思いますが、非常に困っている部分が現在ありました。ちょっと話題は変えますが、困っているところがありまして、実はヘルスケアについて、最近言葉も出ますが、病気になってからの治療、これ医療というんですけど、これは厚労省管轄なんですよね、厚労省管轄で、病気になる前の予防、これは経産省管轄なんですよ。これが混乱につながっているんじゃないかなと私は思うんですよね、やっぱり。この管轄が分かれているというのも分かりづらいですし、非常に問…
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