和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

お答え申し上げます。

まず、LPガスの料金支援、これ先ほど委員からも御指摘ございましたけれども、地域の実情に応じて支援するという観点から、これまで重点支援地方交付金を活用して行ってきたところでございます。

それから、燃料油、それからLPガスも含めてですけれども、やはりその価格をしっかり見ていくということが重要でございます。例えば、LPガスの国際市場価格につきましても日々フォローしておりますけれども、今スポット、一部のスポット取引の価格は高騰しているものの、我が国の主要な調達先である米国の取引価格は現時点ではおおむね安定しているということで、LPガス料金が直ちに上昇する状況ではないというような分析もしているところでございます。

それから、委員御指摘の各省庁まとめてということでございますけれども、これ御指摘のとおり、燃料油は様々な事業者、主体で利用されるものでございます。それぞれを所管する省庁との緊密な連携が必要だということで理解してございます。

資源エネルギー庁といたしましても、そうした各省庁のニーズを適切に集約をして、燃料油の価格対策を総合的に実施するよう努めてまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

108の発言を見る

116の発言を見る