村田享子 (立憲民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

先ほど委員長から、予算案の御説明ございました。

第三のところの公正な取引慣行の推進に必要な経費というところがこういったところに当たってくると思いますが、令和七年度は七億七千八百万円だったものが今回九億八千四百万円と約二億円増えるということですので、是非こういった、取適法できたばかりです、改正されたばかりですので、そういったところも注力いただきたいというふうに思います。お願いします。

続いて、ちょっと話題変わりまして、タングステンについてお聞きをします。

先週、古賀之士議員からも指摘がございました、このタングステンですね、何で取り上げるかというと、レアメタルというものがあって、今結構レアアースの話題出ているんですが、タングステンはレアアースには含まれてはいない、レアメタルではあるけれどもレアアースではないということで、やっぱりタングステンに特化した対策をしてほしいという声を物づくりの現場から聞いています。用途としては、金型、超硬工具、あと半導体や電池材料にも使われる。あと、防衛の関係でいうと砲弾の原料にもなるということで、そこにもやっぱり影響がある分野なんですね。今、中国が世界の鉱石の生産量八割以上、日本はその六割を中国から輸入をしているということになります。

昨年から中国によるタングステンの輸出規制行われておりますが、その影響どうなっていますでしょうか。

前後のやりとり

30の発言を見る

38の発言を見る