原田大二郎 (公明党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。

資料二の方、もう一度見ていただきますと、このままのペースでいきますと、もう三十年、四十年後には平均気温は二度、四度に上がり得るという状況でございますので、これは百年、二百年後の話ではなくて、我々が生きている時代に大変なことになるという状況でございますので、本当にスピード感を持って進めていくべきであるということを訴えたいと思います。

続きまして、少し話は変わります。先ほど伊藤委員からもございましたけど、瀬戸内海に関しましてちょっとお話をさせていただきたいと思います。

現在、宮島、八島等の個別の観光地は、高い知名度を瀬戸内海は有しておりますが、瀬戸内海全体が国立公園であるとの認知はまだ十分に浸透していないものかと思っております。私も、瀬戸内海出身の、岡山県出身の、愛媛県で大学時代過ごしたというところで、また今も愛媛に住んでいるんですけれども、瀬戸内海は国立公園ということについてもっと周知をしていく、またブランドとして戦略を持って観光を盛り上げていくということが必要かなと思うんですけれども、そこの認識についてお伺いしたいということと、あと、瀬戸内海全体を周遊して自然や文化、また地域の暮らしを楽しむような旅行のコンセプトを今後どのように構築をしていくのか、地元の自治体や企業、団体との協働の在り方も含めまして、今の御認識をお聞かせください。

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