御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動等に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、理事に森まさこ君及び吉井章君を指名いたします。
なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
立憲民主・無所属の三上えりです。 今日は、PFAS汚染について質問いたします。 今私は、水俣病について、被害者の皆様とともに活動をさせていただいております。最初は原因が分かりませんでした。結果、多くの被害者を生む公害病となりました。公式確認から今年で七十年、いまだに病気で苦しまれている方、救済されていない方々が多くいらっしゃいます。先日、水俣病被害者救済新法案を超党派で提出させていただきました。本日取り上げるPFASが更に広がることのないように、その思いも込めて、丁寧に質問をさせていただきます。 そもそも、PFASとは、一万種類以上あるとも言われて…
お答え申し上げます。 PFASについては、地域の方々から不安や対策を求める声が上がっていることは真摯に受け止めたいというふうに思います。科学的知見を踏まえた対応をしっかりと引き続き着実に進めてまいりたいと思います。 第一には、飲み水からの健康リスクを減らすことが重要です。水道水のPFOS、PFOAについては、遵守及び水質検査の義務がある水道水質基準を設定し、本年四月から施行しているところであります。引き続き、本制度を着実に執行してまいります。 また、国民の皆様に正しく知っていただくことも重要であります。そのため、PFASの健康影響についての研究等に…