奥田ふみよ (れいわ新選組)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

今、米軍基地の中に二種類のPCB、二種類保管しているPCBがあると。在日米軍が自ら保管しているものと、国が、防衛省が保管して管理しているものとあるということでしたね。そうしましたら、今この米軍が保有しているPCBの種類や数量を日本政府として把握をする必要があるんじゃないでしょうか。

なぜならば、将来的に米軍から日本側に土地や建物が部分的にでも返還された場合に、そこに残されたPCBを防衛省が受け取って、それで日本の予算で民間施設を使って処理することになるんでしょうけれども、現在のPCBが含まれる製品の種類や数量が分からなきゃ、今後、多くの有害物質が持ち込まれるかもしれないし、それがそのまま返還されたりでもしましたら、その持込みを検証する手段もないわけです。

法改正後にこの在日米軍由来のPCBが日本の費用で処理されることがないよう、どのような歯止めを設けられるお考えでしょうか。

前後のやりとり

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