森下千里 (自由民主党)環境大臣政務官

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

お答えいたします。

串田委員の課題感、課題意識、大変共有するところでございます。

再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮と、また地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、そして推進できるところは再エネを推進するということが重要であると考えております。

不適切な風力発電の抑制につきましては、森林法や盛土規制法など個別の関係法令において各種の規制がなされているのは御承知のとおりでございます。

環境省におきましても、環境影響評価制度の運用によって再エネ事業者が適正に環境への配慮を行うよう取り組んでおります。また、地域温暖化対策推進法に基づいて、自治体が地域の協議会等で合意形成を図って、再エネ促進区域の設定等を行うことを支援しているところであります。

国と地域がしっかりと連携してこうした関係法令を適正に運用していくということで、地域とのしっかりとした共生を図っていけるように取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

78の発言を見る

86の発言を見る