水岡俊一 (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

非FIT、非FIPの事業者に対してもしっかりと見ていくんだということで、非常にそれは重要なことだというふうに思っております。

そこで、石原大臣、非常に悪質なケースもあると、こういうことで経産省、再エネGメンが活躍をいただいているわけですが、大臣の耳にも、太陽光発電をやっているその土地において、近年の豪雨災害だとかいうことで災害が起こっている、非常に、土砂流出であるとか非常に大きな問題が起こっているというのは聞こえていると思うんですね、大臣のところにも。大臣は、そういったところの現場を視察というのはなかなかされる予定はないですか。私は是非行ってほしいと思うんですよ。

実際には、世界自然遺産のところにはやっぱり造らないでほしい、あるいは、今回もいろんなお話の中で、国立公園に指定をされているところには造れませんよとかいうようなことを幾ら言っていても、違法行為をする業者はいるわけですよ。で、当初は何かうまくいっているかのように見せておいて、気が付いたらどんどんどんどん踏み込んでいるというようなこともあるし、それを指摘をしてもなかなか撤去しない。そういったところに再エネGメンの活躍の場はあるとは思うんですが、活躍の場がない方がベターですよね。

だから、そういった意味では、環境大臣として、そういったところにじかに出向いていって、その現状を見て、対応を経産省と連携しながらやっていただくという、そういう思いはありませんか。大臣、どうですか。

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