水岡俊一 (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

経産省の側でそういった形で自立化という定義をされながらお答えをされたんだということで、一定理解をするところなんですね。

ところが、私が問題意識を持っているのは、これを国民の皆さんが聞かれたときに、おお、太陽光発電はもう自立化したのかと、じゃ、もう俺らはそのためにお金を払う必要なんかないんじゃないかというふうに思ってしまう可能性って多くありませんかね。大臣、これどう思われます。

だって、今、私たち国民一人一人は、再生可能エネルギーの負担金というのを払わされておりますよね、電気代にオンして。それが、二六年度は、今キロワット時四円十八銭乗っけるということになりますね。標準世帯で年、四百キロぐらい使うという計算でいくと、二万円を超えます。これ、負担金が年に二万円を超えるというのはこれ初めてですよね。つまり、上がり続けているということですよ。

今、国民の負担が上がり続けている状態において太陽光発電は自立化したと言われると、ええ、そうなのと、じゃ、我々はいつまで払わなきゃいけないの、これから先は下がってくるのという疑問を持つのも私は自然だと思いますが、大臣、いかがですかね。

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