市川大悟公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

御質問ありがとうございます。

法案対応で、風力の対応をどうしていくかに関しては、今の村上先生とほぼ同じですね。技術的な対応をまずどうしていくのか、特にローターの取扱いとかというのは難しいかと思いますので、そうしたリサイクル技術の確立というのがまず一つだと思っています。

他方で、タワーであったりとか、風車の場合、いわゆるアイアンというか鉄でできている部分とかというのも多分にありますので、そういったものはほかのローターと違ってリサイクルしやすいところもあるかと思いますので、その全部がリサイクルしづらいというわけではないですし、これは太陽光とまだ一緒くたには多分考えられない部分でもあるかと思うので、そういう意味でも、本法案に風力をいきなりくっつけるとか、今後すぐするというよりかは、子細な検討が必要かなと思います。

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