将来を予見し難いところもありますので、全て前払というのも難しいのかなと思います。
けれども、ある程度は予測できる支出というものもありますので、それから、捕捉漏れがやってもいけませんので、できるだけ前払にして、必要なものは後払いで補完するという形でよいかと思います。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
将来を予見し難いところもありますので、全て前払というのも難しいのかなと思います。
けれども、ある程度は予測できる支出というものもありますので、それから、捕捉漏れがやってもいけませんので、できるだけ前払にして、必要なものは後払いで補完するという形でよいかと思います。
全くおっしゃるとおりだと思います。日本ではその人権の問題ということがほとんど議論されていませんけれども、アメリカは事実上禁止するということをやっていますし、パネルの輸入を禁止するということをやっていますし、EUも同じ方向で動いていると認識しています。 それから、石炭火力発電所を使っているから安いわけですね。あとは、労働力も非常に安い、場合によっては強制労働まで関与していると言われている。 そういったものを輸入し続けるということについては日本でも考えを変えるべきであって、アメリカであれば議員立法でパネルの輸入を禁止していますけれども、日本でも同様な動き…
国、国内で脱炭素ということをやっていても、諸外国でそういう炭素系のもので造っている場合というのは、結局は日本もそれに加担をしているという、カーボンフットプリントというのを国会で質疑をしたことがあると思うので、そういう部分も含めて総体的に考えていかなければならないなと参考にさせていただきました。
本日はどうもありがとうございました。
参政党の梅村みずほでございます。 三名の参考人の先生方、豊富な御知見からお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。 お三方のこの法案に対する、あるいはリサイクルに対する、このリサイクル費用の負担に関する、あるいは太陽光そのものに対するスタンスというのは様々かと思いますけれども、お三方共に共通しているのは、拡大生産者責任についてしっかり向き合うべきだというところがあったかと思います。 その点で、詳しくはグラデーションがあるかと思いますけれども、この今国民の負担というところもやはり、私ども、国民の代表としてこの場に座らせていただいており…
将来を予見し難いところもありますので、全て前払というのも難しいのかなと思います。
けれども、ある程度は予測できる支出というものもありますので、それから、捕捉漏れがやってもいけませんので、できるだけ前払にして、必要なものは後払いで補完するという形でよいかと思います。
ありがとうございます。
二重負担という話でありますけれども、負担どうしても掛かってしまうならばという前提で申し上げるならば、途中で申し上げたとおり、この関連する産業盛り上げていって、そっちがきちんと収益を上げて地元に裨益が返るようなところまできちんと考えて仕組みづくりを進めていくという辺りで、何とか還元できればよいのかなというふうに思ってございます。
ありがとうございます。 太陽光発電というのは、設備利用率が低い再エネであると認識しております。それと同じように、風力発電も設備利用率が低いと。 私は、この環境委員会で、地熱をもっと力入れたらどうかという議論をしてきたことがあるんですけれども、同じ再エネとしても、地熱であるとかバイオマスというのはベースロード電源になり得るということですし、大量廃棄というものが余り生じないように思っております。 この設備利用率の低い大量導入、大量廃棄という点では、今後、風力も同じようにリサイクルの法案が出てくる可能性があると思うんですけれども、それを見越して、どういう…
ありがとうございます。 風力のところでございますけれども、まず、特に大型の風力に関して申し上げれば、非常に大きくて、かつハンドリングの悪い素材でできているというのが重要な特徴です。ブレードと称している羽根のところはCFRPだったりしますし、あと、中に非常に大きな磁石が入っているという点も含めて非常にハンドリング難しいので、まず、技術をきちんと確立するというところがまだできていないので、まずそれをきっちり早めにやっていただかないといけない。あわせて、恐らくですが、きちんと管理するような制度設計を担保しないといけないことになるかと思ってございます。 以上…