石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

地球温暖化対策の推進は、産業構造、またインフラ、国民のライフスタイルといったあらゆる面で変革が必要であります。縦割りを排して、政府一丸となって取り組む必要があるところであります。

そこで、地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するため、内閣には、委員が言われたとおり、地球温暖化対策推進本部が設置をされております。環境大臣はその副本部長を務めており、我が国のこの温室効果ガス排出削減目標を含む地球温暖化対策計画の改定案の取りまとめ、また、地球温暖化対策計画に位置付けられた関係省庁の対策、政策のフォローアップを通じた進捗点検、またCOPを始めとする気候変動に関する国際交渉への対応などを通じて、政府の地球温暖化対策取り組むようになっているところであります。

今年度、適応の計画も見直しますが、各省庁に協力をいただきながら、しっかりと進めてまいりたいと思います。

引き続き、リーダーシップを発揮して地球温暖化対策を取り組んでまいります。

前後のやりとり

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