長浜博行 (立憲民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

おはようございます。

今日は環境委員会で質疑に立たせていただくということで、三年か四年ぶりにネクタイを外してまいりました。考えてみりゃ、クールビズというのも二〇〇五年ぐらいだったと思いますから、もうあっという間に二十年ぐらいたってしまったなというふうにも思っています。

地球温暖化に対する対策は緩和と適応という緩和二原則があるわけでございますけれども、クールビズもその一つ。公募によって決まったということでありますけれども、なかなか当時の大臣、環境大臣も個性的な方でありましたから、大分そこで有名になったのかなという気もしないでもありません。その方は今都知事でございますから、今年から東京都庁では男性の短パンも可というような状況も伺っておりますので、かなり適応策が進んでしまっているということになるのか。国会はそういうことはないんでしょうけれども、かなり温暖化が進んでいるんではないかなというふうに思っております。

まず最初に、大臣所信のときに伺えばよかった忘れ物なんですけど、大臣が就任をされたときに、テレビなどを見ていると、いろんな大臣が総理から指示書を渡されたというようなシーンがあったと思いますが、大臣、御就任されるときにどういう御指示があったんでしょうか。

前後のやりとり

1の発言を見る

9の発言を見る