梅村みずほ (参政党)

2026年4月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

様々な自然に触れていただく、動植物を見て、かつては前人未到の地だったこの南極というものを体感してくる、学ぶというのは非常に意義のあることだなと思うんですけれども、配付資料を御覧いただきたいと思います。

両面印刷になっているんですけれども、南極地域における観光及び非政府活動の現状ということで、どんなことをやっているのか書かれています。コウテイペンギンのコロニー訪問、遠距離体験、キャンプ、スキー、登山、スカイダイビング、サイクリング、南極点自動車探検、マラソン、スキー又は車による南極横断ということで、中では、あえて南極でやらぬでいいんじゃないかということも南極でやられているということで、そういったものをあえて南極でやることに喜びやステータスを感じたり楽しかったりというのはあるんだろうと思うんです。

ただ、先ほど来、他の委員からもありましたように、靴の裏に外来種の種が付いていますよと、生態系壊しませんかとか、あと南極には、今回の法案が出てきたのでいろいろ調べていると、南極固有の昆虫が一種類いるということで、ナンキョクユスリカでしたでしょうかね、こちらからマイクロプラスチックがとうとう検出されてしまったということで、必ずしもそのマイクロプラスチックが観光客由来だとは思いません。いろんな要因が、流れてきたものなのか、その観測隊のものなのか分からないですけれども、そういったところまで影響が出てきているんだなという局面にあって、どんどん増え続ける観光客をどうしていくかというのが、これ世界的な話題になっていくんではないかなと思います。

近年、ツアー客が増加傾向にあると聞きますけれども、先ほど来、十万人を超えて十二万人近くに達しているということなんですけれども、船はどれぐらい増えているんでしょうか。

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