様々な自然に触れていただく、動植物を見て、かつては前人未到の地だったこの南極というものを体感してくる、学ぶというのは非常に意義のあることだなと思うんですけれども、配付資料を御覧いただきたいと思います。
両面印刷になっているんですけれども、南極地域における観光及び非政府活動の現状ということで、どんなことをやっているのか書かれています。コウテイペンギンのコロニー訪問、遠距離体験、キャンプ、スキー、登山、スカイダイビング、サイクリング、南極点自動車探検、マラソン、スキー又は車による南極横断ということで、中では、あえて南極でやらぬでいいんじゃないかということも南極でやられているということで、そういったものをあえて南極でやることに喜びやステータスを感じたり楽しかったりというのはあるんだろうと思うんです。
ただ、先ほど来、他の委員からもありましたように、靴の裏に外来種の種が付いていますよと、生態系壊しませんかとか、あと南極には、今回の法案が出てきたのでいろいろ調べていると、南極固有の昆虫が一種類いるということで、ナンキョクユスリカでしたでしょうかね、こちらからマイクロプラスチックがとうとう検出されてしまったということで、必ずしもそのマイクロプラスチックが観光客由来だとは思いません。いろんな要因が、流れてきたものなのか、その観測隊のものなのか分からないですけれども、そういったところまで影響が出てきているんだなという局面にあって、どんどん増え続ける観光客をどうしていくかというのが、これ世界的な話題になっていくんではないかなと思います。
近年、ツアー客が増加傾向にあると聞きますけれども、先ほど来、十万人を超えて十二万人近くに達しているということなんですけれども、船はどれぐらい増えているんでしょうか。
93原原田大二郎(公明)
ありがとうございます。制度の成否は人に懸かっていますので、専門人材の確保と育成を着実に進めていただきたいと思っております。
今年五月に開催されます広島での協議国会議が大成功で終わりますことを心より祈っております。
本日、以上でございます。ありがとうございました。
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梅村みずほ(参政)
参政党の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。
さて、本日は、我々人類にとっては飽くなき知的好奇心の対象であります南極がテーマになった法案でございますけれども、小学生のときに、皆さん、やっぱり世界地図を開いていつか行ってみたいなと思われたのがこの南極、あるいは北極、まあ北極っていったら大陸はないわけですけれども、そういった地域に行ってみたいなと思われたんじゃないでしょうか。
事私はみずほという名前でして、みずほ基地があるということで非常に個人的に親近感を持っておりまして、いつかは行ってみたいと思っていたんですね。でも、今は残念ながら…
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95堀堀上勝環境省自然環境局長
お答えいたします。
南極地域には、海に浮かぶ氷山あるいは大陸から張り出した氷床、そういった極地に特有の自然景観がございます。また、南極地域固有の生物が生息しております。そういった野生動物の生態観察を行ったり、専門のガイドによる説明を受けることなどにより南極の自然を学ぶと、そういったことを目的として南極地域に観光で訪れていると、そういう方が多いというふうに認識をしております。
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- (上の発言)
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梅村みずほ(参政)
様々な自然に触れていただく、動植物を見て、かつては前人未到の地だったこの南極というものを体感してくる、学ぶというのは非常に意義のあることだなと思うんですけれども、配付資料を御覧いただきたいと思います。
両面印刷になっているんですけれども、南極地域における観光及び非政府活動の現状ということで、どんなことをやっているのか書かれています。コウテイペンギンのコロニー訪問、遠距離体験、キャンプ、スキー、登山、スカイダイビング、サイクリング、南極点自動車探検、マラソン、スキー又は車による南極横断ということで、中では、あえて南極でやらぬでいいんじゃないかということも南極でやられているということで、そういったものをあえて南極でやることに喜びやステータスを感じたり楽しかったりというのはあるんだろうと思うんです。
ただ、先ほど来、他の委員からもありましたように、靴の裏に外来種の種が付いていますよと、生態系壊しませんかとか、あと南極には、今回の法案が出てきたのでいろいろ調べていると、南極固有の昆虫が一種類いるということで、ナンキョクユスリカでしたでしょうかね、こちらからマイクロプラスチックがとうとう検出されてしまったということで、必ずしもそのマイクロプラスチックが観光客由来だとは思いません。いろんな要因が、流れてきたものなのか、その観測隊のものなのか分からないですけれども、そういったところまで影響が出てきているんだなという局面にあって、どんどん増え続ける観光客をどうしていくかというのが、これ世界的な話題になっていくんではないかなと思います。
近年、ツアー客が増加傾向にあると聞きますけれども、先ほど来、十万人を超えて十二万人近くに達しているということなんですけれども、船はどれぐらい増えているんでしょうか。
97堀堀上勝環境省自然環境局長
お答えいたします。
まず、先ほどのお話がありました資料のツアーですけれども、いろんな体験をする方はいらっしゃいますが、このお示しいただいてる中では全体の一%ぐらいの人たちがそういった体験もされているということであります。全体としてその方たちがすごく増えているかどうかという状況は今ちょっと把握していないところでございますが、そういった状況をまず御説明をさせていただきました。
その上で、委員御指摘の観光船の隻数ですね、船の数でございますけれども、これは南極観光を主宰する旅行会社で組織される国際南極旅行業協会によりますと、南極地域における観光船舶数、二〇一…
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梅村みずほ(参政)
ありがとうございます。
まあ一%だからいいやというものでもないんだろうなと思っているんですね。CO2排出するんじゃないのかなという活動があったりして、環境のために行っているけれども、環境壊しちゃっているんじゃないのというようなこともあったり、そこにいろいろ矛盾があることもあろうと思います。
先ほども御覧いただいた資料の裏面を見ていただきたいと思います。こちら、南極地域における観光及び非政府活動の、ごめんなさい、現状の、先ほどと違う、船舶以外の活動内容というところを先ほど見ていただいたんですけれども、今度は国別主宰者内訳というところを見ていただきたいん…
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99堀堀上勝環境省自然環境局長
お答えいたします。
南極地域は地球上に残された最大の原生地域でありまして、地球環境のモニタリングあるいは科学的調査活動を実施する場としてもかけがえのない価値を有しているところでございます。そういったところに観光で行くということにつきましては、南極地域の価値を理解していただき、それから環境学習の機会にもなるということで、一定の意義があるというふうに考えてございます。
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