森田治男防衛省地方協力局長

2026年5月12日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

お答えを申し上げます。

防衛省としましては、飛行場周辺の航空機騒音につきましては深刻な課題であると認識しております。

お尋ねの嘉手納飛行場の防音対策の区域につきましては、昭和五十八年の第一種区域の最終指定以降長期間が経過していることなどを踏まえまして、平成二十六年度から部外の調査機関に委託をして、第一種区域等の見直しを行うべく調査を行っておりました。しかしながら、年度ごとに運用状況が大きく異なる同飛行場の特殊性を踏まえた適切なコンターを確定させるためには念入りな確認が必要であることから、コンター作成については引き続き検討を継続するということにした経緯がございます。

いずれにしましても、騒音の状況につきまして継続的に把握しながら、地元の皆様からの御理解を得られるよう、障害の実態などを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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