小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

我が国周辺の安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中で、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化を図るべく、アメリカとの間で緊密に連携していくことは重要だと考えています。

こうした認識の下、情報分野においても、例えば、米軍無人機のMQ9を含む日米の情報収集アセットが収集した情報を共同で分析するため、日米共同情報分析組織、BIACといいますが、このBIACを運用するなど、同盟の情報能力の強化に努めてきているところです。

その上で、同盟関係にあるからこそ、日本自身が主体的に判断を行うための能力を着実に整備することが重要であり、そのためにも、我が国自身の情報収集、分析能力を引き上げる努力を不断に行っていく必要があります。

防衛省としては、こうした問題意識の下、各種情報の能力強化を推進してまいります。

前後のやりとり

117の発言を見る

125の発言を見る