長友慎治 (国民民主党)

2026年7月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

ありがとうございます。

次に、米の生産、また備蓄米の買戻し等についての質問をさせていただきたいと思います。

お米を生産いただいている農家の皆さんの中には、早場米、早期米を作っている方がいらっしゃって、私も、つい先日、早期米の新米をいただいてまいりました。

宮崎なんですけれども、地元のJAみやざきが二〇二六年産の早期米を集荷する際に農家に前もって支払う概算金につきまして、これは公表はされているわけじゃないんですけれども、関係者の皆様からお聞きさせていただきました。つまり、昨年より四割安い、玄米六十キロで約一万八千円が提示をされているという状況でございます。ちなみに、昨年は三万二千円だったところが一万八千円になっているという状況でございます。

昨年の米の買取り価格が高かったので、やっと黒字になった。生産者にとっては、今年の買取り価格が下がるとまた赤字になるということになります。二度と令和の米騒動のようなことが起きないように、生産者と消費者両方に目配りしていくことが政府の役割だと思いますが、目下の米の値段とこれから出てくる新米の価格に総理はどのようなお考えをお持ちかということで、見解をお伺いさせてください。

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