後藤祐一 (中道改革連合)

2026年7月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

これはノーボーダー側の視点で見てくださいよ。木下秘書に対しては十二月十七日のオンライン会議で暗号資産を配布するというアイデアについて説明したという、あったのではないかと木下さんが言っているんだから、相手側の会社からすれば、説明したんでしょう。かつ、二月二十五日にサナエトークンという名前の暗号資産を発行するという、自らの、ノーボーダーのXポストをチームサナエアカウントでリポストしてくださいと言ったら、いいですよと返ってきたんだから、それは、相手方からすれば、認めてもらったのかなと思ってもおかしくないじゃないですか。

だから、加担したとは言っていない、加担、少なくともさせられたんじゃないんですかということを申し上げたわけでございますが。

唯一前回から追加した通告で、このリポストがなければ高市事務所との関連性をここまで示すことはできなかったわけですから、サナエトークンというのはここまで売れていなかった可能性が高いわけですよ。つまり、被害者が少なくて済んだ可能性があるわけですよ。被害を受けた方に対して申し訳ないという気持ちはないんですかと思うんですけれども。

その上で、総理に伺いたいのは、木下秘書は、あるいは木下秘書の関係者は、このサナエトークンを入手していた可能性はありませんか。あるいは、売却した可能性はありませんか。入手、売却していたとすれば、それはいつですか。特に、売却していたとすれば、三月二日のポストよりも前ですか。あと、入手の時期は二月二十五日のリポストより前ですか。お答えください。

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