事務所の者というのは、事務所の会計責任者でしょうか、総理。
辰巳孝太郎 (日本共産党)
2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)
前後のやりとり
ですから、先ほど申し上げましたように、そこに名前が出ている方々に、事務所の者が不思議に思って連絡を取ったということでございます。その上で、確認したことを先ほど答弁いたしました。法にのっとって適正に処理をしております。寄附をいただいた方に対して、控除を希望するということであれば、それに対して書類を送るというのは当然のことじゃないでしょうか。
ですから、寄附をした覚えはないということを複数人の方が複数のメディアに言っているんですよ。
確認しますけれども、その名前が出ている当人に確認をされたのはいつですか。
私自身がしたわけじゃないので、地元の自民党奈良県第二選挙区支部の職員が確認をいたしました。(辰巳委員「いつですか」と呼ぶ)いつかは知りませんけれども、通告があったので私は記事を読みました。これはあり得ないと思いましたし、恐らく、その取材を受けて記事が出たときに既に秘書の方は確認をしたんじゃないでしょうかね。私は、この通告を受けて、答弁をしなきゃならないので、こういうことだったんだけれどもということで連絡を取りました。
- (上の発言)
事務所の者というのは、事務所の会計責任者でしょうか、総理。
私が確認した者の個人名を今ここで言わなきゃいけませんか。(辰巳委員「会計責任者かどうかを聞いています。個人名は聞いていません」と呼ぶ)
不規則な質問はおやめください。指名を受けて質問してください。
奈良県第二選挙区支部の職員に聞きました。