ですから、寄附をした覚えはないということを複数人の方が複数のメディアに言っているんですよ。
確認しますけれども、その名前が出ている当人に確認をされたのはいつですか。
2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)
ですから、寄附をした覚えはないということを複数人の方が複数のメディアに言っているんですよ。
確認しますけれども、その名前が出ている当人に確認をされたのはいつですか。
私は共産党の機関紙を購読しておりませんのですが、通告がありましたので、内容を確認しました。 その上で、事務所に確認しましたところ、政治資金については、法令にのっとり適正に処理しているということでございました。 なぜ共産党の機関紙の方が、私の事務所にある書類ですか、何かを入手されるのか、方法が全然分からないのですが、記事を読んだ上で、その中で実名を挙げられている方がいらっしゃいましたので、なぜこのようなこと、その方がおっしゃったようなことになっているのか不思議に思って、事務所から御本人に問い合わせたということでございました。 その結果、いずれの方々に…
総理、おかしいですね。これは、赤旗の取材だけではなくて、ほかのメディアに対しても、まあ名前はおっしゃいませんでしたけれども、公人ですから言ってもいいと思います、西本安博安堵町長ですね。西本さんは、この取材に対して、二〇一九年、パーティー券を買って顔を出した、寄附ではない、こうはっきりメディアの取材には、先月ですよ、答えているんですよね。 あるいは、西本さんだけではありません、パーティー券として購入したという人が複数人いてる。そういう人に対しても、総理おっしゃったような、総務省に対して、これは寄附なんですと、書類を二〇一九年に出しているわけですね。総理、…
ですから、先ほど申し上げましたように、そこに名前が出ている方々に、事務所の者が不思議に思って連絡を取ったということでございます。その上で、確認したことを先ほど答弁いたしました。法にのっとって適正に処理をしております。寄附をいただいた方に対して、控除を希望するということであれば、それに対して書類を送るというのは当然のことじゃないでしょうか。
ですから、寄附をした覚えはないということを複数人の方が複数のメディアに言っているんですよ。
確認しますけれども、その名前が出ている当人に確認をされたのはいつですか。
私自身がしたわけじゃないので、地元の自民党奈良県第二選挙区支部の職員が確認をいたしました。(辰巳委員「いつですか」と呼ぶ)いつかは知りませんけれども、通告があったので私は記事を読みました。これはあり得ないと思いましたし、恐らく、その取材を受けて記事が出たときに既に秘書の方は確認をしたんじゃないでしょうかね。私は、この通告を受けて、答弁をしなきゃならないので、こういうことだったんだけれどもということで連絡を取りました。
事務所の者というのは、事務所の会計責任者でしょうか、総理。
私が確認した者の個人名を今ここで言わなきゃいけませんか。(辰巳委員「会計責任者かどうかを聞いています。個人名は聞いていません」と呼ぶ)