長友慎治 (国民民主党)

2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

国民民主党の長友慎治でございます。

締めくくり総質疑ということで、これまでお話に出ていますけれども、改めて、今大事な論点、確認したいことを質問させていただきたいと思います。

イラン情勢やホルムズ海峡の事実上の封鎖等によりまして、先ほど来質問も出ていますけれども、石油、電気、ガス等のエネルギー価格の高騰など、国民生活や企業に大きな影響が懸念をされているという状況でございます。景気後退とインフレが同時進行するスタグフレーションを防ぐとともに、更なる物価高から国民生活を守るために、これは即効性のある緊急物価高騰対策等が必要だと考えております。

そこで、項目を分けて質問をさせていただきたいと思います。

まず、電気とガス、電気代、ガス代について伺いたいと思います。

現在、政府は、二〇二六年一月から三月の厳冬期の電気代、ガス代を補助する支援策として、標準的な家庭では三か月計約七千円、一月、二月は各月二千円超を値引きする電気・ガス料金支援というものを、これは冬期のですね、行っています。これは、二〇二五年夏の支援、このときは月千円程度の値引きということでしたので、約二倍の規模ではありますが、これが三月末で終了するんですね。その心配をする声が上がっております。

物価高で苦しむ国民の家計負担や企業の経済活動の負担を軽くするためにも、まずは三月末で終了するこの電気、電気には高圧と特別高圧を含む意味で支援があるのか、またガスの補助を延長するべきと考えておりますが、政府の見解を伺いたいと思います。まずは電気とガスについて教えてください。

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