山岡達丸 (中道改革連合)

2026年3月11日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去にあったこともよく確認していただいて、今、与党の方からやじが、そんなことはあり得ないというお話がありましたけれども、それはやはりしっかりと事実を確認していただきたいということも申し添えさせていただきたいと思います。

残りの時間でございますが、洋上風力のことについても伺いたいと思います。

洋上風力、これは国内でエネルギーを生産するという意味で非常に重要なエネルギーでございます。この洋上風力、国内の生産基盤を確立しようということで、デンマークに所在する世界有数の大型風力発電メーカーが二〇二九年までに日本の国内に製造拠点を設けるということで今動いているところであります。最終的には民間企業の判断でどこの場所に決めるかということになるわけでありますけれども、これは北海道、私たちの地域も、また室蘭という場所が工業地帯ですので、何とか国内に拠点をつくるということで頑張って動いているわけであります。ほかの地域も動いているわけであります。

需要の近いということであれば北海道も有利なんだと思っていますけれども、大臣に、なかなかどこの地域が立地が有利だということは言えないとは思うんですけれども、どういう要素がこうした拠点化する地域にとっては大事じゃないかということが、もし御見解があられれば一言いただければと思います。

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