子育て世帯への給付、これは直接的で、もらうお父さん、お母さんはいいのかもしれません。でも、実際は、現場でどういった教育環境をつくっていくか、そこに注力しないと私は駄目だと思っています。
特にも、五歳児健診に取り組むきっかけは、要は、働いていく中で、子供たちにどういったことが起きているのか、まずは五歳児健診を各市町、市町村の皆さんにやってもらいたいというふうに私は思っています。そこから出てくる数字、それが小学校、中学校へとどうつないでいけるか。今は全国でまだ一四・一%の自治体しかやっていない健診です。これを充実させて、そして、今子供たちに何が起きているのか、そこをしっかりと洗い出す必要があるというふうに思っています。
お父さん、お母さんに現金給付、これまでも、児童手当であったり、いろいろな手当が世帯の皆さんには配られてきたと思っています。でも、その中でも子供たちのそういった様々な状態というのは改善されていない今の現状を見ると、現金給付が正しいとは私は思っていません。まずはその教育環境、それをどう充実させていくか、あるいは学童、保育園、どうつくっていくか、あるいはそれに関わる、子供に関わる地域の皆さん、その人たちがしっかりと関わっていただくことによって、その恩恵を受けた子供たちというのは必ず地元に戻ってきますから。
ちょうど、盛岡大学に通うある学生が自分の母校で教育実習に行った。そのとき、当時スクールガードだった人から、何々ちゃん、おはようと言われた。その瞬間にその人は、私は絶対この滝沢市の教員になる、そういうつながりをやはりつくっていく。誰に支えていただいたか、そういった循環を生んでいくことが、これからの子育て、これは学校現場、あるいはいろいろなところだけではなくて、地元の自治会の方々、いろいろな人たちが関わってやっていくことが私は一番必要じゃないかなというふうに思っています。現金給付より教育環境の改善だと私は思っています。
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川裕一郎(参政)
ありがとうございます。
輸出企業が今円安で利益が出ているということは間違いないと思いますし、ただ、やはり、地元で頑張って、地元で商売をして利益が出てくる、これが理想だと思います。その中で、支援を求めたい、会頭が国に対して、地元で商売をしながら利益がしっかりと出せる環境をつくるために、政府に対してどういう要望をしたいと思いますか。
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528米米谷春夫大船渡商工会議所会頭
一つは、私どもは地元企業なわけであります、県内の地場企業なわけでありますけれども、どの業界を問わず、大手企業の寡占化というのがどんどん進んでいるだろうと思っております。
私どもは、いわゆる小売業の業界においては、大手全国チェーンというのが全国あちこちに出てきていまして、特に名前を言ったらあれですが、イオンさんなんかは典型的なもので、どこへ行ってもイオンさんはある。それがどんどん支配をしてきている。マーケットシェアがどんどん拡大をしている。逆に地元の企業がそれに苦しんでいるというような構図があっちこっち見られるわけでありまして、そういった意味では、地場企…
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川裕一郎(参政)
ありがとうございます。率直な意見だと思います。本当に、大店法が改正されて、全国で大手のスーパーチェーンなどがやはり進出をして、私たちの住んでいるところも同じような状況になっておりますので、地元企業への特別な措置というのはあってしかるべきだと思いますので、私たちはその要望をしっかりと伝えていきたいと思います。ありがとうございます。
あと、教育に関して武田市長にお伺いをしたいと思います。
子供の支援に関しては、学校給食よりもほかにやるべきことがあるのではないかと。参政党も、子供のやはり教育に関しては、それなりに皆さんでいろいろ考えながら政策もつくってきま…
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- (上の発言)
530武武田哲滝沢市長
子育て世帯への給付、これは直接的で、もらうお父さん、お母さんはいいのかもしれません。でも、実際は、現場でどういった教育環境をつくっていくか、そこに注力しないと私は駄目だと思っています。
特にも、五歳児健診に取り組むきっかけは、要は、働いていく中で、子供たちにどういったことが起きているのか、まずは五歳児健診を各市町、市町村の皆さんにやってもらいたいというふうに私は思っています。そこから出てくる数字、それが小学校、中学校へとどうつないでいけるか。今は全国でまだ一四・一%の自治体しかやっていない健診です。これを充実させて、そして、今子供たちに何が起きているのか、そこをしっかりと洗い出す必要があるというふうに思っています。
お父さん、お母さんに現金給付、これまでも、児童手当であったり、いろいろな手当が世帯の皆さんには配られてきたと思っています。でも、その中でも子供たちのそういった様々な状態というのは改善されていない今の現状を見ると、現金給付が正しいとは私は思っていません。まずはその教育環境、それをどう充実させていくか、あるいは学童、保育園、どうつくっていくか、あるいはそれに関わる、子供に関わる地域の皆さん、その人たちがしっかりと関わっていただくことによって、その恩恵を受けた子供たちというのは必ず地元に戻ってきますから。
ちょうど、盛岡大学に通うある学生が自分の母校で教育実習に行った。そのとき、当時スクールガードだった人から、何々ちゃん、おはようと言われた。その瞬間にその人は、私は絶対この滝沢市の教員になる、そういうつながりをやはりつくっていく。誰に支えていただいたか、そういった循環を生んでいくことが、これからの子育て、これは学校現場、あるいはいろいろなところだけではなくて、地元の自治会の方々、いろいろな人たちが関わってやっていくことが私は一番必要じゃないかなというふうに思っています。現金給付より教育環境の改善だと私は思っています。
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川裕一郎(参政)
ありがとうございます。まさしくそうだと思います。やはり地域の住民を挙げて子供を育てていくという環境づくりが私は物すごく大事だと思います。
五歳児健診に関してもう少しお聞きしたいんですけれども、運動能力の低下ということで、全国で一四・一%しか実施していないということでしたけれども、これは運動能力だけの、ちょっと私が知見がなくてお聞きしたいんですけれども、運動能力がなくて先ほどのけんけんぱができないのか、若しくはそういう知的な部分が、しっかりと集中できない状況になっているのか、どういう状況でできない子供たちが増えているんでしょうか。
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532武武田哲滝沢市長
恐らく、小学校の現場でも、タブレットを使ったりとか、様々な機器を使って教育がなされている。でも、遊びと経験が、恐らく、小さい頃から身についていないんじゃないかなというふうに思っています。親も忙しくて子供と外で遊ぶことができない。でも、この現状を生んだのは、もしかすると、コロナの感染、外出を控えるとか、そういったことも影響しているのかもしれないなというふうに思っています。
まずは、これからの、今子供たちがどういった状況にあるか、この五歳児健診をうちでやってみて本当によかったので、よかったというか課題がたくさん見えてきたので、周りの自治体の方々にも、是非と…
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川裕一郎(参政)
ありがとうございます。私もしっかりと勉強させていただいて、必要性を感じたら、私自身もしっかりと広げられるようにまた努力もしていきたいと思います。ありがとうございます。
先ほどお話があった、もう一度市長にまた質問なんですけれども、ICT教育ですよね。GIGAスクール構想で、今、子供たち、小学校一年生からタブレット端末一台持たせて勉強していくということですけれども、そこにはやはり、当然大きな予算がかかっておりますし、お金の使い方を、最初のところでも、ちょっと考えてくれということが市長からありましたので、小学校一年生からタブレット端末を使って授業することに対…
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