松本平農林水産省農村振興局長

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

お答えいたします。

農地整備事業を行っている事業でございますが、こちらは直近のデータから御説明させていただきます。

令和二年度から令和四年度に標準区画一ヘクタール以上とした整備を行い、これが完了した三十八地区の平均事業費、こちらにつきましては十アール当たり二百四十万、農家負担額が三十万円になっております。

先ほど委員が御指摘のありました生産性の関係でございますが、同じ三十八地区の十アール当たりの労働時間は、確かに、実施前の十六時間から、十アール当たりでございますが、約六割の九時間に縮小されているところでございます。

こちらは、実施しました事業のところのサンプルから、御指摘がございましたので拾ってみました。こちらにつきましては、まず耕起の関係につきましては、削減率が、六九・九%の削減、また本田の整備につきましては六八・九%の削減、田植につきましては五一・七%の削減、あと稲刈りでございますが、こちらが八二・一%の削減、このようなデータがあるところでございます。

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