高山聡史 (チームみらい)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

委員長、ありがとうございます。

チームみらいの高山でございます。

本日は、まず、スマート農業の社会実装についてお伺いいたします。

言うまでもなく、スマート農業は我が国の農業の構造転換を実現するための政策の柱の一つでございまして、高市総理も施政方針演説などで、世界トップの植物工場、衛星情報、AI解析などのスマート農業技術の開発、実装を加速させると述べられておりました。

また、二〇二五年度から五年間の農業構造転換集中対策期間では従来の予算とは別枠で予算を確保するという方針で、来年度予算案でもこれに対して四百九十四億円の計上がなされていて、かつ、JRA特別積立金から四年間で毎年二百五十億円ずつの臨時充当ということが議論されていると理解しております。

テクノロジーで社会課題を解決するということを我々チームみらいは推し進めていきたいと考えておりまして、スマート農業の大きな方向性については大いに期待を持っております。

そこで、まず鈴木大臣にお伺いいたします。

スマート農業政策について、従来の政策から特に変わった部分が何で、集中対策期間において具体的にどのような成果を目指しておられるのか。特に、スマート農業の普及に関する目標であるとかKPI設定の考え方、そこにあるものを是非お聞かせいただければというふうに思います。

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