橋本幹彦君。
〔橋本幹彦君登壇〕
2026年4月2日・第221回国会 衆議院 本会議 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
橋本幹彦君。
〔橋本幹彦君登壇〕
浦野靖人君。
〔浦野靖人君登壇〕
日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、全て高市早苗内閣総理大臣に質問いたします。(拍手) 本法案は、インテリジェンスの司令塔として、総理を議長とする国家情報会議と実務を担う国家情報局を置くものであり、また、自由民主党、日本維新の会連立政権合意書に、令和八年国会において創設するものと明記されている内容であります。現在の世界情勢を踏まえれば、インテリジェンスに関する国家機能の向上は必須であり、本法案の今国会での成立を強く望むところです。 そこで、まず、本法案の必要性を国民の皆様へ是非お…
浦野靖人議員の御質問にお答えいたします。 本法案の必要性についてお尋ねがございました。 複雑で厳しい国際環境においては、より質の高い、時宜にかなった情報を基に、政府として的確な意思決定を行うことが重要です。 国民の安全や国益の確保に資する情報を戦略的に収集、集約、分析していくためには、各省庁が行う情報活動について基本方針を定め、その活動について俯瞰的な立場から総合調整を行う機能を強化することが極めて重要です。 本法案により、国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置し、インテリジェンスの司令塔機能を強化することにより、危機を未然に防ぎ、国民の安全…
橋本幹彦君。
〔橋本幹彦君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの橋本幹彦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、高市総理に質問します。(拍手) 本法案は、我が国のインテリジェンスに関する改革の一環として提出されています。そもそも、インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われるべきものではありません。的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、複雑化する国際情勢において、国と国民の安全を守るために必須で…
橋本幹彦議員の御質問にお答えいたします。 拉致問題に対する政府のインテリジェンスの検証についてお尋ねがありました。 関係機関における過去の教訓を政府内で改めて確認し、それを将来に確実に生かしていくことは、私としても重要であると受け止めております。 拉致問題については、拉致被害者の御帰国が実現していない現時点において、過去の教訓事項をどこまで明らかにできるかは十分慎重に判断しなければなりませんが、インテリジェンス機能の強化ヘの取組の中で、過去の教訓を将来に生かすという視点は大事にしたいと考えております。 自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書に盛…
吉川里奈さん。
〔吉川里奈君登壇〕