猪股博之国土交通省物流・自動車局次長

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

お答え申し上げます。

国土交通省におきましては、自動車メーカー、部品メーカー、学識経験者、関係省庁等が参画する先進安全自動車、いわゆるASV推進検討会を設置いたしまして、官民が連携して先進安全技術の開発及び普及促進に取り組んでまいりました。

これまでも、運転者の居眠りや脇見を検知し注意喚起を行うドライバーモニタリングシステムについて、その普及に向けたガイドラインを策定するなどの取組を進めております。

また、自動車アセスメントにおきましては、ドライバーモニタリングシステムの性能向上に向け、自動車アセスメントにおける評価についても検討を進めているところです。

国交省といたしましては、引き続き、ASV推進検討会などの様々な官民連携の枠組みを活用しながら、AI技術の活用も含め、先進安全技術の開発及び普及促進に努めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

82の発言を見る

90の発言を見る