霜田仁公安調査庁次長

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

いわゆるオウム真理教の後継団体の構成員につきましては、現在、令和八年一月末時点でございますけれども、構成員数約千六百人、このほか、ロシア連邦内にも構成員を数人擁していると見ております。また、十五の都道府県下に三十か所の拠点施設を確保しているというふうに考えております。

また、アレフにつきましてでございますけれども、麻原に対する絶対的な帰依、これを明示的に強調した活動を行っております。

また、山田らの集団につきましては、アレフとは一定の距離を置いてはおるんですけれども、麻原への絶対帰依、これを堅持しながら活動を続けております。

このほか、ひかりの輪につきましては、麻原の影響力の払拭というものを装いながら活動していると私どもとしては見ております。

前後のやりとり

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