お答えいたします。
先ほどの繰り返しになりますが、個別の事案での捜査に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。
2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
お答えいたします。
先ほどの繰り返しになりますが、個別の事案での捜査に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。
では、一般論としてはいかがなんですか。いろいろな情報の交換を、先ほどの御答弁だと、各国との協力体制を取るときに、国内の、あるいは法務省、あるいは外務省などとも協力するということなんだけれども、そういうことでいえば、入手した情報を各国とやり取りすることはあり得るんですか、ないんですか、お答えできないんですか。
お答えいたします。
繰り返しになりますが、先ほどの捜査共助、捜査協力の中で、当然それに付随して情報交換というのは、一般論としては、平素からやっておる、そういうところでございます。
例えば、ヒトラー、ナチズムでもやらなかった、サリンを都市部でまくというような、人類史上初めての事件がこの日本で起きたんだけれども、まさしく言葉で言えば、世を震撼させた事件が三十一年前に起きた。 そして、あのとき、思い出せば、皆さんもそうでしたでしょうけれども、警察庁、警視庁の皆さんを始めとして物すごく努力をされたのは、私は間近で見ておりましたけれども、どこにサリンがあるか分からない。例えば、あの年の五月に、新宿で何か起きるのではないかという風評が広がったこともありましたけれども、麻原彰晃を頂点として、幹部信者たちの動向というものを、当然、警察庁、警視庁…
お答えいたします。
先ほどの繰り返しになりますが、個別の事案での捜査に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。
だから、そこが闇なんですよね。 なぜ闇かというと、繰り返しますけれども、後で公安調査庁にお聞きをしますけれども、オウム真理教とは全く関係ない、後継団体とも関係のない人が、いまだ、例えば韓国に行くことができない。おかしなことが起きているんですよ。 だから、そのことの原因を探るために、昨日も、警察庁、法務省、そして公安調査庁の方に来ていただいて、こういう質問をするんだということをお示ししたんだけれども、結論が出ないというか、見えない問題なんだけれども、見えないんだけれども、しかし、実際に大変な思いをしている宗教二世が何人もいらっしゃるということをやはり解…
お答え申し上げます。 オウム真理教は、現在、アレフ、ひかりの輪、山田らの集団が主要な団体として活動しておりまして、これら団体につきましては、現在もなお、松本サリン事件、地下鉄サリン事件の首謀者である麻原彰晃こと松本智津夫の影響下にあるものと認識しております。 また、これら団体につきましては、当庁が実施しております立入検査におきましても非協力的な姿勢を貫いておりまして、依然として閉鎖的な体質を保持しております。 当庁におきましては、観察処分を厳格に実施するとともに、必要に応じて再発防止処分を請求するなどして、これら団体の組織、活動の把握に努めていると…
アレフ、ひかりの輪、山田らのグループということです。
もう少し詳しく教えていただきたいのは、構成メンバーというのは、それぞれどのぐらいいて、どういう傾向があるんでしょうか。